清く 楽しく 美しく♪

No Takarazuka No Life

宝塚

月組観劇「フリューゲル」

終わってしまった、月組公演「フリューゲル」。普段は観ないのに急に決めて宝塚大劇場の千秋楽を配信で観た。10年前くらいに友人とドイツに行った。 日本代表が南アフリカのW杯ベスト4に入り、欧州サッカーに長谷部選手、内田選手などいた時期。 サッカーの…

帰ってきた公演デザート

東京宝塚劇場での観劇の楽しみの一つが公演デザート。 2階のCafe de Repos(カフェドルポ)で買える。 いつも開演前に予約して、幕間にいただく。2020年3月にコロナ禍で公演中止になって以来、ずっと営業中止していて。 ついこの間。2023年5月、真風さんの退…

博多座行きたかったなぁ

博多座行きたかったなぁぁぁ。 今さら言っても仕方ないのだけど。私が初めて博多座に行ったのが宝塚星組公演「REON‼︎ 」IIの時。 国際フォーラム公演はチケットが当たらず、博多座だけが当たったので日帰りで弾丸遠征した。ロビーではところ狭しと縁日のごと…

東慶寺へ

駆け込み寺、って歴史の教科書で習った程度の知識しかなかったけれど。宝塚星組公演の「柳生忍法帖」を観て。 山田風太郎さんの原作を読んで。行ってみたいと思った。柳生忍法帖の冒頭で、会津藩主加藤明成公の暴虐さに謀反を起こした家臣堀主水が一族の女た…

宝塚の原作、先に読むべきか読まないべきか

私は宝塚で上演が決まると原作があれば読みたいと思う。理由の一つは、きっと生徒さんが作品を作るにあたって、資料として読んでいるだろうと思うから。 上演時間に収めるためにどこを削ってどこを残したのか。 おー、こう繋げたのか、と思ったり。 説明セリ…

遠征にエクスプレス予約はマスト

遠征にエクスプレス予約は欠かせない。 宝塚大劇場に通う機会が多くなってから作ったのだと思うけれど、もう手放せないサービスになっている。新幹線の切符といえばみどりの窓口で買うものだった。 ホテルと往復新幹線がセットになった旅行のパックプランな…

宝塚のお土産イチオシ 永楽庵の「ひめたから」

宝塚へ行ったらぜひ寄って、買って欲しいお土産。永楽庵の「寳もなか」。中でもオススメは、「ひめたから」。寳もなかを個包装にしたもので、日持ちも18日くらいある。宝塚駅と宝塚大劇場の間、ソリオの1階に入っていてお店の前を通ったことがある方も多いは…

日本青年館ホールで観劇し日本青年館ホテルに泊まる

2017年8月に日本青年館が新しくなった時に開業した日本青年館ホテル。 いつ行っても工事しているんだよなぁ・・日本青年館ホールでは宝塚歌劇団星組の礼真琴さんが「阿弖流爲」で杮落とし公演をされた思い出の場所。 今でも1階には礼さんのサイン色紙が飾ら…

宝塚のライブ配信

コロナ禍でよかったことのひとつ。 宝塚歌劇が頻繁にライブ配信されるようになったこと。我が家はAmazonのFire TV stickを使用しているのでU-NEXTで楽しんでいる。映画館でのライブビューイングもありがたかったけれど。 お家でライブ配信が観られるのは本当…

七海ひろきさん最後のトークスペシャル in 東京

今日は「トークスペシャル in 東京 星組」だった。 宝塚友の会会員限定のトークショーである。 この公演で、宝塚をご卒業される七海ひろきさんが登場。 なんと七海さんは6回目の出演ということで、最多出場記録である。 最後の七海さん観たさにプラチナチケ…

七海さん最後のカフェブレイク

宝塚カフェブレイク。星組の2番目は七海ひろきさん。 この公演で退団されるので、最後のカフェブレイクだ。本当の最後ではないから、とポイントに黒いアイテムを身につけながらも全身白のコーディネイト。なぜ私は七海さんのファンではないのだろう。ショー…

夢は貸切!でも団体観劇ならできるかな。

ヅカヲタなら一度は、妄想したことがあるのではないだろうか。 オレの貸切公演。 宝塚の貸切公演っていくらでできるのかなーって試算したことがあるのは私だけではないはず。 単純に座席数×チケット代で計算したよね。そこまで大それたことは出来なくても。 …

宝塚宙組「群盗」日本青年館観劇

宙組日本青年館公演「群盗」を観劇した。 小柳奈穂子先生、大好きな天彩峰里さんヒロイン、瑠風輝さん2番手!というのが理由。宙組ほとんど見ていないので、芹香斗亜さん合わせてこの3人くらいしか分からないというのもある。 でも、なんとなく面白そうだ、…

星組東京新人公演

素晴らしかった!泣いた!大劇場の新人公演から約1ヶ月。 今回は久しぶりに宝塚大劇場での新人公演も観劇したのだけれど。 その時の感想は、散々なものだった。やっぱりカールという海の男はノーブルな極美さんには難しいよなぁ、という。ところが、東京に…

宙組博多座「黒い瞳」ライブビューイング

2月25日まで博多座で宙組が公演中 「黒い瞳」「VIVA!FESTA!!in 博多座」 博多座は大好きでできれば行きたいのだが東京では星組が公演中。 チケットも取れなかったしと思っていたらライブビューイングをするという。 本当にありがたい!黒い瞳 プーシキン…

カフェブレイクにみる星組2番手礼真琴さんの変化

TOKYO MXテレビで放送中の宝塚カフェブレイクで星組スターが登場し始めた。 トップバッターは礼真琴さん。 最近カフェブレイクご無沙汰だった・・・が随分と作りが変わったのね。セットも。。。 8つの質問に「礼の8」にみる礼真琴さんの自覚の変化 冒頭に…

轟さん月組降臨と2019夏の梅田芸術劇場公演「ON THE TOWN」の配役予想

ON THE TOWNの裏が何をやるのかなーって楽しみにしていたのだよ。 星組「オーム シャンティ オーム」から続いている1月国際フォーラム、7月梅田芸術劇場の流れ。 まぁ星組は後出しジャンケンだったけれど、宙組「WEST SIDE STORY」、月組「ON THE TOWN」は最…

舞空瞳さんが星組へ組替え。礼真琴さん、嫁決まりだな。

今日電撃発表があった花組の舞空瞳さんが星組へ組替え。 星組は紅さん、綺咲さんの退団が決まっていて、次期トップこそ発表になってはいないが。 このまま順当に行けば2番手礼真琴さんが就任するのはほぼ確実。ただ礼真琴さんは相手役がなかなか難しかった。…

東京宝塚星組「霧深きエルベのほとり」初日で感じたこと。礼真琴さんのお嫁さんは・・・

2、3月の公演の東京宝塚劇場。お雛様が飾られている。 紅さん、綺咲さんが退団発表された直後の公演ということで。 すぐに辞めるわけではないけれど、一つ一つの重みが増すというか。 セリフの一つ一つ、デュエットダンスの一つ一つが身に沁みる。初日は先…

宝塚はバレンタイン祭りだった!

昔からあまり好きなイベントじゃなかった、バレンタイン。 学生時代もそうだし、大きくなってからも。職場の女性陣がお金を出し合って男性にチョコレートをプレゼントする。。。という古典的な職場だ。 で、男性が3倍くらいのお返しをするっていう、ものす…

ファントムライビューイング

東京宝塚劇場雪組「ファントム」千秋楽をライブビューイングで。 これ、月組「エリザベート」以来だけど、最高だな! こんな近くで宝塚が見られるなんて。 劇場の良さ、映画館の良さはそれぞれ十分承知しているけれど、貴重な千秋楽をしかも大画面で観られて…

星組トップスター、紅ゆずるさんの退団記者会見

今日、星組トップスター、紅ゆずるさんの退団記者会見があった。 本当に思うのだけど、「TAKARAZUKA SKY STAGE」でどうして生中継してくれないのだ。。。 まぁもしもそんなことになったら録画ではなくテレビの前にスタンバイなので有給休暇とってしまいそう…

紅ゆずるさん、綺咲愛里さん退団発表

星組大劇場公演の翌日の今日。 トップコンビであるお2人が退団を発表された。 明日会見が行われる。 紅さんはおそらく阪急インターナショナルホテル、綺咲さんは劇団で。トップコンビの同時退団、同時会見はちぎみゆ(早霧せいなさん、咲妃みゆさん)以来と…

美弥るりかさん退団とアルジェの男一部配役発表

今日も劇団から爆弾発表が。 一つは星組2番手礼真琴さんの全国ツアーの相手役に、音波みのりさんが決まったこと。 月組集合日で、月組2番手美弥るりかさんの退団が発表されたこと。まず星組。 音波みのりさんは2005年初舞台で、礼さんより4コ上の期。 先日の…

星組の振り分け発表された

2019年5月の星組は3チームに分かれる。チーム鎌足 紅さん、綺咲さん ここには瀬央ゆりあさん2番手だな 華形ひかるさんが出演される 有沙瞳さん、星蘭ひとみさんがいるチームアルジェ 礼真琴さん主演の全国ツアー 専科の愛月ひかるさんが出演される 紫藤りゅ…

星組新人公演「霧深きエルベのほとり」

宝塚大劇場で星組の新人公演を観劇。 本公演も苦戦していると言うのに新人公演メンバーでやるなんて。 新人公演らしい新人公演だった。幕開きにど緊張していた極美慎さん。銀鏡で一人で歌うところから始まるから緊張しただろうな。 だんだんとほぐれていくの…

Estrallas(エストレージャス)星たち

Estrallas(エストレージャス) スペイン語で星たち。スパニッシュを基調とした中村暁先生のショー。 このショーは本当に好き。実は2番手の礼真琴さんが全く娘役と絡んでいない 今回なんて見やすいのだろうとホクホクしていたら理由に気づいてしまった礼真琴…

Once upon a time in TAKARAZUKA 霧深きエルベ川のほとり

現在宝塚大劇場で星組が公演中の演目は「霧深きエルベ川のほとり」菊田一夫先生が宝塚のために書かれた名作だ。 初演は1963年(昭和38年)。 半世紀前だというのにここで描かれている世界の古さよ。 あえてそのまま残しているのかもしれないが、ひょっとした…

月組バウ「アンナカレーニナ」

神々しい。 後光が差している。 フィナーレで最後に真っ白の軍服で颯爽と現れた美弥るりかさんに思わず息を飲んだ。 実は初めて観たアンナカレーニナ。 心に刺さるセリフがたくさんあった。後悔しているのか、と問われたアンナが 「もう一度全部やり直せると…

「オーシャンズ11」配役発表

宝塚宙組の「オーシャンズ11」の配役が発表に。 集合日でもないのに発表するんでしたっけ! 完全に油断していた。 こんなに早く発表されるなんて前夜祭でもやるのかな・・・なんて。ダニー&ラスティに最強星組新人公演コンビ そんななか、ライナスよ、ライナ…