清く 楽しく 美しく♪

No Takarazuka No Life

小説をAudibleで聴きながら考えたこと

もっぱら電車移動のお供は、AirpodsとAudibleの組み合わせ。

以前、私の読書といえばビジネス書ばかりだった。
想像力と感受性が豊かな私は小説などを読むと入り込みすぎてしまい日常生活に支障をきたすため、避けていたが、最近歯止めがきかず、どハマりしている。

目が疲れないし両手も塞がないのでいくらでも聞けるのが耳読のいいところ。
ちなみに音楽はほとんど聞かない。

そういえば昔はイヤホンをしていれば聞いているのは音楽と決まっていた。
好きな人がウォークマン(時代を感じる^^;)でどんな音楽を聞いているのかなぁなんて、気になったりしたな。

今は小説やビジネス書、ニュースやYoutubeなど様々なものを聞くことができるのだから本当に便利だし世の中変わったなぁと思う。

今夢中になって聞いている「神様たちのお伊勢参り」。
残りの巻数が少なくなってきて早くも寂しくなっている。
きっとこれはリピートで聞くだろう。
神話の世界や神様的なことが大好きな私にはぴったりだった。

著者の竹村優希さんは他にも「神様」とか「不思議な」とかがタイトルにつく著作が多くあるようなので、当分は読み物には困らなそうだ。

耳読でも、聞いているうちに自然と表現や語彙は増えるかもしれない。
ただ、漢字はますます書けなくなるだろうな、と思った。

ただでさえ最近、「読めるけど書けない」漢字が増えている。
目にする機会すら減ることはこの状況が加速しそうで恐ろしいなと、感じている。

文字で読む読書と耳読のハイブリッドがいい気がする今日このごろ。