清く 楽しく 美しく 朗らかに 華やかに♪

なりたい自分になるために、勉強中です。朗らかに、華やかに♪大好きな宝塚についても発信します。よろしくお願いいたします。

NO TAKARAZUKA NO LIFE!!

2000年8月29日は私が、宝塚に初めて出会った日です。
今年1年もどんな作品に、どんな素敵なスターに出会えるのか、ワクワクが止まりません。
千里の道も1歩から。ヅカヲタの道も1作品から。
誰しも始めの1歩、最初の1作があったはず。
私の1作を紹介します。
NO TAKARAZUKA NO LIFE!!

やっぱり星組でした
その作品は「黄金のファラオ」「美麗猫(ミラキャット)」
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トップコンビは、稔幸さん、星奈優里さんでした。

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初めてみた感想?
正直あまり覚えてないんです。
羽根がすごいとか、化粧がすごいとか。えっ!?男じゃなくて、女性が演じている男なの!?男役って?娘役って??とか。
すーーーーっと自然に受け入れちゃったんですよね、すべてを。
「私この世界、好きだわー!」以上。
それ以上でもそれ以下でもないです。
ただ、娘役さんばかり見てました。星奈優里さん、なんっっって綺麗なんだろう、と。

私と宝塚の出会い
就職してまもなく、東銀座駅にあったポスターを見て、「なんとなく1度観てみようかな」、と思ったのが始まりでした。
当時は旧東京宝塚劇場は建替え工事中。有楽町駅前のTAKARAZUKA1000days劇場という仮設劇場で上演していました。
2階席なんてない劇場です。
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C席5,500円。現在のA席が5,500円ですから安いのか高いのか・・・。

私の宝塚ファンのルーツ
その後しばらくして、あることが分かりました。
母が独身時代好きだったらしいんです、宝塚。このとき初めて知りました。初耳!!!
同僚にディープなファンがいたらしくよく一緒に観ていたそうです。
今でも東京宝塚劇場の支配人(元花組トップスター甲にしきさん)を見かけると、嬉しそうにしています。
母「まさかアナタがハマるとは思わなかったわ。」
娘「うん、血は争えないねー♪♪」
今は私に触発されすっかりヅカ熱が再燃した模様。
ご贔屓の話になると、お互い一歩も譲りません(笑)。危うい空気が流れることも・・・(苦笑)

時代は変わった
今はCS放送でTAKARAZUKA スカイステージなる専用チャンネルがあり、昔の作品も今の作品も手軽に観られます。
また、舞台を降りたタカラジェンヌの姿は「宝塚GRAPH」や「歌劇」などの専門誌の中で、写真でしか見られなかったのに、トークのみならず、旅番組・料理番組などさまざまな形で魅力を発揮してくれています。
スカイステージの番組に出演したことから人気が出るジェンヌさんもいるほど。
舞台で見出すより、スカイステージで気になったジェンヌさんの舞台を観にいく、ということもあります。
たとえご贔屓がいてもいなくても、観劇の頻度は変わっても私の人生には宝塚がいつもある気がします。

NO TAKARAZUKA NO LIFE!!