清く 楽しく 美しく♪

朗らかに、華やかに♪ちょっとヅカ成分多め。

ミッシェルバッハのクッキーローゼを頂いた

ミッシェルバッハのクッキーローゼ
初めて知ったのはもう15年以上前の宝塚ファンになりたての頃。
宝塚に遠征するのに「るるぶ」なんか買ってた可愛い頃。
15年越しの憧れの味をついに頂けた!
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ミッシェルバッハ

阪急夙川駅にある洋菓子店。
タカラジェンヌにもファンが多いという「クッキーローゼ」が有名、と載っていて、いつか行ってみたいと思っていた。
ヲタクとして遠征するようになってからは宝塚滞在中に寄り道をする時間は皆目あるはずもなく、忘れかけていた。
春にあまり観劇を入れずにあえてスケジュールに余裕を持たせて色々用事を済ませていた時ふと思い立ち、夙川に行ってみることに。

暑い日で大変だった…駅から一本道のゆるい登り坂をてくてく歩いていく。
想像していたよりちんまりと、住宅地にひっそりと佇むお店だった。
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売り切れ。

予約していないとダメかなぁと思いつつ訪れた。
たいして下調べもせずに臨んだ淡い期待は玉砕された。
その時点で予約は2カ月先までいっぱい、その先は未定ということを知る。
さらに電話やインターネット予約ではなく、実際お店に並んで予約をし、購入できるという。
私のような遠征人にはなかなかハードルが高い。というか、無理!
どうしてそんな悲しいシステムになっているのかと調べたら、作るのにとっても手間暇がかかることと、
商品がネットで高値で売買されていることが背景にあるようだ。
ほかに焼き菓子・生菓子もあったけれど、もはや絶望した私の目には入らない。

知人のご好意で

あれから3か月以上経った7月初旬の雨が降り続いたある日。
兵庫に住む知人がFacebookに「クッキーローゼを買ったよ!」という投稿をあげていた。
悪天候のため並ぶ方が少なくあっさり買えたという。
いいなーいいなー憧れのミッシェルバッハ。そのまま「いいなー」と思いの丈を書き込んだ。
素朴な味ですよと言われても一度は食べてみたいの。

なんとその方がご厚意で、悪天候の中予約してくださり買いに行ってくださり、雨の中ゆうパックで送ってくださった!!!
もう感謝しかない!!

夢のクッキーのお味は。

「いいなー」とコメントしてから1週間ほどで私の元にやってきたクッキーローゼ。
憧れた味は確かに素朴。そして優しい。
昔手作りしたココアクッキーのような甘さ控えめでサクサク。
もったいなくて半分に割って少しずつ、少しずつ大切にいただいた。
いつか私の地元の銘菓でよければお返ししたい。

いや、ペイフォワードで私もどなたかに福を送ろう。

次はいつ食べれるかな・・・・!!

CITTA手帳2019予約始まってた!!

今年から使い始めたCITTA手帳。
前回も出遅れてカラーが白か黒しか選べなかった。赤が欲しかったのに。。
今年はマゼンダにピンク、ターコイズなど好きな色がいっぱい。
マゼンダに決まり!!
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CITTA DIARYとは

ヨガ講師であり、手帳で心の持ち方を教える手帳ライフコーディネーター青木千草さんが制作したオリジナル手帳。
憧れの方が使っていて、私もっ!と飛びついた。
特長は毎月の初めに「ワクワクリスト」がついていること。
やりたい事、叶えたい事をどんどん書く。あればあるほどいい。
そして「いつ」それを叶えるか日付を記入するのだ。
美容院に行く、とかでもいいし、USJに行く、とかでもいい。
先でもいいから具体的な日時を入れることで動き出す。

叶ったこと

昨年10月始まりのダイアリーを使い始めて「ワクワクリスト」に書いたこと。
日付を入れていなくても3カ月後くらいに振り返って気づいたら叶ったいたこともいくつかあった。
書き出すことで自分の潜在意識がより強くイメージし、自然とそちらを選ぶように導いてくれたんじゃないかなと思う。
だから日付を入れたらもっと早く確実に叶うに違いない。
実際、日付を入れることを尻込みしてしまうような案件はまだ心がそこまで動いていないのかもしれない。
リストを書き換える時にも振り返りながら、そして1日一度は必ず目を通すようにしている。

もう2019年!?

今日ふと気づいてしまった。
あれ?去年手帳買ったのはたしか8月。そしてその時すでに赤がなくなっていた。
早速検索してみると、案の定7月中旬に予約を開始して、終わっているではないか(爆)。
すでに出遅れている・・・!

2019年もCITTA手帳で

ちゃんと手帳タイムも取れなかったし振り返りの時間も十分ではなかった。
100%使いこなせているかというとそんなことはない。
叶ったことも叶ってないこともあるけれど「ワクワクリスト」を書き続けたいし
バーティカルのウィークリーとマンスリーのバランスが好き。
アナログだけど紙の手帳が好き。
持ち運びに重たいのが唯一の難点だけれど。

2018年の積み残しゼロに

先行予約は終わってしまったけれどマゼンダは9月以降、店頭やネットにも並ぶというから予約しよう!
2018年も残すところ約4カ月。
12月までにやること、ちゃんと棚卸ししてやろう。
昨年と上半期に起きた様々な出来事、出会いを無駄にしないように。
2019年に繋げられるように。

映画「オーシャンズ8」

「オーシャンズ8」観てきた。
「オーシャンズ11」が大好きで綺麗な女性が活躍する話なので観る即決。
映画は休日の朝イチに観るのがオススメ。
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オーシャンズ8

主人公は「オーシャンズ11」に出ていたダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)の妹、デビー・オーシャン。
サンドラ・ブロックが演じる。
兄も父もすでに亡くなっていて、デビーも刑務所帰り。
恋人にハメられて刑務所行きとなったデビーは刑務所の中で壮大な復讐と大泥棒プランを計画する。
このあたり、シドニー・シェルダンの「明日があるなら」で主人公トレイシーが、獄中で体を鍛え磨き上げ復讐作戦を練っていたのを思い出す。
夢中になって読んだ、シドニー・シェルダンの記憶。

全員女性でスペシャリスト!

このお話の何が気に入ったかって全員女性だけで華麗なる大泥棒チームを組んだこと。
相棒のルーがメンバーに男性をリストアップした時、デビーは頑なに女性にこだわった。

「女がいいの。女は無視されるから」

このセリフには色々な意味があると思うがやはり女性の方が得なことってあるんだろうな。

仲間集め

「オーシャンズ11」でも計画に必要な技術を持った仲間を集めるシーンが一番好き。
今回もひとくせあるが有能な力を持つ事情を抱えた人間を上手く取り込んでいくシーンが面白い。
誘い方もかっこいいんだよ。
天才ハッカーにスリ、ジュエリー職人、デザイナー。人種も東洋人に黒人に様々。
7人のメンバーが集まる。

「プラダを着た悪魔」が好きなので

今回の盗みの舞台となる「メットガラ」を初めて知った。
ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されるイベントでVOGUEが主催。本当にあるらしい。
イベントスタッフとして座席の配置や進行に加わるためVOGUEに潜入させたり、厨房にも仲間を配置したり。
完璧に練られた作戦すぎて観ていて爽快。

最新技術と身近な脅威と

ウエアラブル端末からスキャンした情報を3Dプリンタに送って模造品を作ったりするのは新しい。
作れるってことだよね。最近銃を作ろうとしてる話ニュースで見たばかりだし。。
Facebookにアクセスしてその人の趣味や好みを知られ、それをネタに興味を引いてパソコンに侵入されてしまったり。
怖いなと感じる場面もあった。

美しい!

美しいもの、綺麗なもの大好き!
ハリウッド女優役のアン・ハサウェイが相変わらずキュートでセクシー。
「プラダ・・」の頃から全然印象が変わらない。ピンクのドレスの着こなしは見事だった。
メットガラでチーム全員がドレスアップした様子。
みんな堂々としていて最高にカッコよい。
飾られている宝石も、メトロポリタン美術館の中の展示も観ていてとてもワクワクした。

もう一回観たい!

どんでん返しが何回もある。
カラクリを確認しつつもう一回観たい。
彼女たちの衣装をもう少しじっくり観たい。
銃も撃たないし、誰も死なない。血も一滴も流れない。
最高にかっこいいオーシャンズ8、仲間に入れてくれ!!

KITTE歌劇展へ

KITTEで開催中の歌劇100周年記念展へ。
この手のイベントに行ったのは初めて。
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歴代歌劇の表紙がずらり

創刊から1,107冊の表紙が並ぶ様子は圧巻。
パネル8枚に両面なので16枚。
私が歌劇を読み始めて知っている表紙は最後の3枚くらいだった。

まるで地球が誕生したのを24時間に表したら人類が誕生したのは23時58分ですよ、とか言われてるやつみたいだ。
私ももうすぐ宝塚に出会って20年近くになるが、上を見ればキリがないほどファン歴の長い方がわんさかいる。

最初はイラストだった表紙も次第に生徒さんの写真に変わり、2010年からはあのLeslie Keeさんが撮影している。
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歌劇の表紙の色によりパッチワークのように並べて100を表したのは面白い。
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タカラジェンヌにとっても特別

別室、4階の旧東京中央郵便局長室ではトップスター、トップ娘役、2番手スターが書いた「あなたにとって歌劇とは?」の色紙が。
創刊100周年記念特集の歌劇8月号にも掲載されていたがここでは現物を見ることができた。
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今年の歌劇のポートレートのアナザーカットもある。
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ご贔屓のパネルを撮影したり、持っているはずなの表紙の写真を撮影したり。
そういう私も持っているのにわざわざ撮ってしまった。
これだけ一度に観られることは滅多にない。
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ジェンヌさんもファン時代のある方が多いから、夢中で読んでいたその冊子に自分が載っているということ、
ましてや表紙を飾るなんて出来事はやっぱり嬉しいだろうなと思う。

「この表紙懐かしい!」
「絶対実家のどっかにあるわー」

親近感の沸きまくる会話があちこちで繰り広げられていた。
そうそう!私も心の中で思ってた!
1人で行ったから誰とも共有出来なかったけれど。

KITTEでの開催は8月11日で終了しているが8月24日から12月14日まで大劇場で展示するらしい。
詳細はこれからだが、見そびれた方はぜひ大劇場で。

吹き抜けの上からパチリ。
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片付けの心理法則 Daigo

私はいつも「片付けなきゃ」と思っている。
趣味が多いためモノは多いが「捨てられない人」ではないので部屋は言うほど散らかってはいない。
すっきりと片付いたホテルのような部屋に憧れる。
本当に片付けたいものがあるから、部屋の掃除に逃げているのだろうか。。。
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心理学から片付けに向き合ってみよう

今までも色々な片付け本を読んできた。
トキメキで判断するもの、風水で判断するもの、明日死んでもいい覚悟で片付けるものなどなど。
今回面白いなと思ったのは

「理想の1日の行動、理想の1年の行動を書き出しそこに必要なものを残す」

なるほど。
それは「こうだったらいいな」と言うなりたい自分をイメージし、それにふさわしいものを残していくやり方。
こんな行動をするはず、ここにこれがあるはず、こんな洋服を着ているはず、という風にレイアウトしたり、本棚を整えたりクローゼットを綺麗にするのは楽しい。

手始めに、デスクの上のものを全て片付けてMacBookだけを置いてみる。
なんだかこれだけでも仕事できそうで気分が上がる。
イメージや潜在意識を使うやり方、これはいけそうだ。

捨て方7つのルール

質問1:「いったん捨てたとして、これを買い直すか?」(買い直し思考)
質問2:「長期旅行に持って行きたいものか?」(トラベラー思考)
質問3:「誰かが買ってくれるとしたら売るか?」(ネットオークション思考)
質問4:「あの日に戻れたとして、やはりこれを買うか?」(タイムトラベル思考)
質問5:「お金が無限にあったら、本当にこれを買うか?」(大富豪思考)
質問6:「これを何回我慢すれば、ほしいモノが買えるか?」(ほしいモノ変換思考)
質問7:「3年、5年、10年経っても必要か?」(ロングスパン思考)

矛盾するものもあるから難しいけれど、トラベラー思考は使える。
一時期ドイツに移住するぞ!と思ったことがあり、その時は「ドイツにまで持っていきたいものか?」と思ったら割と絞れた。
タイムトラベル思考とロングスパン思考は難しい。
宝塚関係はロングスパンで考えたら必要なさそうだが、タイムトラベルであの日に戻りたいものはいくらでもある。

他には、入手する時「いいもの」ではなく「すごくいいもの」を手に入れる。
Key Wordは「少量のいいもの」。
日用品も食事も衣服も考え方は全て同じだ。

時間の生み出し方7つのルール

テクニック1:「午前のアポ」「午後の集中」を捨てる
テクニック2:時間の「使いみち」を先に決める
テクニック3:疲れの元凶「やり残し仕事」をなくす
テクニック4:マルチタスクの「ながら状態」を脱出する
テクニック5:スケジュール帳を「真っ白」に近づける
テクニック6:スケジュール帳に「評価」を記録する
テクニック7:「時間」より「行動」の管理にフォーカスする

スケジュール帳を真っ白に近づけること。
予定が入っていないことに不安になり「なにか入れなければ」と思ってしまう。
行動にフォーカスし、使った時間、予定の評価を記録するくせをつければ
次に同じような予定がきたときに断るという選択肢も出てきやすい。

ものもスケジュールも1in 2out

1つ入手したら2つ捨てる。
スケジュールも同じ。1つ誘われたら2つ断る。

心理学者が「時間汚染」と呼ぶ状態がある。
ながらで集中できない状態。
作業は切り替えるほど効率が下がる。
仕事をしているという感覚のみがあり、実際は進んでいない。
つい他のことをしていないか。

1日1つ与える

自分のための「自己」ではなく「利他」で幸福を感じられるように。

気づいたこと

来週旅行で泊まるホテルが部屋の理想のイメージとして最高。
ホテル帰りって片付けがしたくなるもの。
この勢いも借りてもう少し理想に近づけたい。

だが私が片付ける必要があるのは時間の使い方・スケジュールの方かもしれない。
モノの管理や気の乗らない付き合いなどに取られる時間を減らすこと。
物理的な片付けに逃げているけれど、要は「執着心」と「断る力」「自己肯定感」の問題な気がしてきた。

雪組新人公演「凱旋門」観劇

最近の下級生には驚かされることばかりだ。
震えるほど感動した。
新人公演メンバーのひたむきさと一生懸命さが、第二次世界大戦の足音忍び寄るパリで必死に生きようとする亡命者たちの命の輝き、希望と重なって鬼気迫るコーラスだった。
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初出演の縣 千さん

主演は今回が初となる縣 千さん、2015年初舞台の101期生。
研4の101期生が主演を務めるようになった。
華やかさがある。
歌は低音がもう少し出ると思うが、大人で屈折したラヴィックの心情をよく演じていた。

綾凰華さんのボリス

綾さんはロベスピエールを題材とした前作「ひかりふる路」で、トップスター望海風斗さんの役を演じ初主演を果たしている。
その後の全国ツアー「誠の群像」では沖田総司で爽やかで人懐こい総司を儚く演じ印象を残した。
その経験も生きているのかその成長ぶりに目を見張る。
ダンスも上手く、セリフも落ち着いていていい。
ラヴィックを包み込んでいた海のように深い懐の大きさ。
新人公演学年をまとめる「長」の重責も見事に果たした。
次回作「ファントム」では是非とも主演を射止めてほしい。

ヒロインは潤 花さん

2016年初舞台の102期生。
研3とは思えない落ち着いた声のトーン、美しさ、申し分ない。
本役の真彩さんよりも大人っぽさと声のトーンがジョアンにあっていると思う。
私はこちらの方が好き。

ほかの気になる共演者

スペインからの亡命者ハイメ(本役:朝美絢さん)には彩海せらさん。研2。
抜群にダンスが上手い。
新人公演は舞台上に人数が少ないし役が把握しやすいからこういう方を見つける楽しみがある。
主要な場面でボリスとオテル・アンテルナショナールの亡命者たちがラヴィックの心情を表したり情景を表すダンスシーンがあるのだが、特にゲシュタポのシュナイダーに復讐するべくブローニュの森へ行く車のシーンが秀逸。

オテル・アンテルナショナールの女主人フランソワーズにはゆめ真音さん。男役だ。
本役美穂圭子さんのパンチのある歌声には敵わないがよく頑張っていた。

永久輝せあさんのローゼンフェルトには陽向春輝さん。
髪色が明るかったので最初は気づかなかったが、小柄ながら芝居が上手くいつも気にして観ている方だった。
全体的に重く暗い芝居で唯一明るさを振りまく役。似合っていた。

すでに2回ヒロインを演じている彩みちるさんは脇に回っていた。
久しぶりに真ん中に立つお芝居がみたい。
少しお顔立ちは寂しいが実力がある人。
こちらも次回「ファントム」で期待。

綾さんの成長振りに目を見張る

今回ダブルトップで轟さんが主演になったため結果的に望海さんが出ずっぱりになった。
綾さんも大変だったと思う。
長としてカンパニーをまとめ、初主演の縣さんを包み込む包容力も素晴らしかった。
芝居では見せないが、縣さんも綾さんに頼っているというインタビューも聞いた。

綾さんは素直で力のある人。
押し出しが弱いと思っていたがひと皮向けた気がする。もう大丈夫。
星組から組替えした後も気になってずっと見守っている。
これからも応援したい。このままガンガンいってほしい。

新人公演の魅力

新人公演でがっかりしたことがない。
希望しかないから。
加点法で観てるからかな。
なによりも一生懸命さが胸を打つ。
プロフェッショナルたるもの結果がすべてなのだろうけれどここだけは違う。
もちろんお金を払って観るのだけどいつも値段以上の感動とギフトをもらって家路につく。

面白いことに新人公演後、上級生の演技も変わる。
キャリアに関わらず学び合い刺激し合う、宝塚素敵。

輝きたいと願うことで自らが輝き、
自らが輝くことで周りを照らすことができる。

素敵な舞台をありがとう。

&COFFEE MAISON KAYSER 銀座一丁目

久しぶりに銀座2丁目界隈を歩く。
フラメンコのレッスンがあった頃は週に5日くらいこの辺りをウロウロしていたのに。
今はお休みしているのでかなりご無沙汰。
ネイルが終わり次の予定までどうしようかと考えていたら青と黄色が目に飛び込んできたので入ってみた。
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MAISON KAYSERのカフェ

MAISON KAYSERはお洒落なフランスのパン屋さんのイメージ。
実際都内でも広尾や神楽坂などのお洒落な場所かデパートにしか入っている。
こちらは「&COFFEE」という新しい、コーヒーショップ業態らしい。
2017年9月オープン。

中に入ると
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ふむふむ。クロワッサンがオススメらしい。
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ご飯の予定があったからコーヒーだけにしようかと思ったけれどせっかくなのでプレーンのクロワッサンを。
ちっさいプチ焼き菓子がおまけで付いていた。
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カウンターには充電できるコンセントもあるし、ソファー席もある。
店内は明るいし作業するのもおすすめだ。


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