清く 楽しく 美しく♪

年間100回以上観劇する宝塚ファンの記録

予防医学と美歯道

「美歯道」を読んだのはもう10年以上前になる
2006年頃、モデル・タレントの長谷川理恵さんがブームで、彼女が通っている審美歯科の先生が書いた本として手に取った
この本で紹介されていた歯ブラシを今も使っている
堀江貴文さんの予防医学のお話を聞いて久しぶりにこの本のことを思い出した


オススメの歯ブラシは

Butler#200

ヘッドが小さく毛質はふつうを選んでもやや硬めな気がする。
あまり売っていなくてPLAZAで買ったりネットで買ったり。ドラッグストアでは見たことがない。
この10年、これしか使っていない。
そして歯磨き粉はアパガードのプレミオ(金色のやつ)

街中で買えない最高級の黒ロイヤルも試したけれど、お値段もはるわりにはそこまではいいかな、と思ってプレミオにしている。

歯は磨くではなく洗う

「美歯道」で目からウロコだったのは歯は磨くものではなく「洗う」もの、という考え方。
歯磨きなんて名付けたのがよくない。
そもそも陶器のような歯をゴシゴシとブラシでこするなんて。
マイセンの食器をブラシでこすりますか、っていう話と同じと。
Oh!それはとんでもない。

これを知ってから、優しく洗うようなイメージで磨いている。
歯医者さんからはいつも、歯磨きでは褒められている。

でも、こんなに注意していても割れる」

以降、虫歯はほとんどできないが、歯が割れたり噛み込みが強すぎて歯が摩耗していると。
結局詰め物をするはめになってしまった。
残念でならない(涙)。

歯周病と疾病

歯周病の細菌が原因でがんや心臓病になるケースがある
歯ブラシセットは何処へでも持ち歩き欠かさないが、ついフロスなどがおろそかになってしまう。
虫歯だけでなくストレスにも気をつけないといけないのだけれど。
歯科検診と歯ブラシ・歯磨き粉にお金をかけることはいろんな面でとても意義がある。