清く 楽しく 美しく♪

年間100回以上観劇する宝塚ファンの記録

ブレインプログラミング

ブレインプログラミングを読み返している
潜在意識の使い方。読んだはずなのに忘れていて。
願望を書く時にマイナスワードを使ってはいけないことをすっかり忘れていた

潜在意識は否定形を理解できない

例えばダイエットがしたい場合。
「5キロ痩せる」はいけない。
この一文を見ることで、脳は5キロ痩せる前の自分、つまり現在のぽっちゃりした◯キロの自分をイメージするらしい。
書くならば「50キロになる」がいい。

これ、思いっきり書いていた。「マイナス5キロ」って。しかも3ヶ月くらい続けて。
ブレインプログラミングを読んで、気づき書き直した。
すると、「50キロの自分ってどんなだろう」って方向にイメージを膨らませることができた。
「5キロ痩せよう」では出てこなかった発想。
50キロの自分ならどんなお洋服を着ているかなとか、スリムな人ならランチには何を注文するのだろう・・・とか考えるのも楽しくて。
気づいたら階段を使おう!とか背筋が伸びたりしていた。

さらに私は小田桐あさぎさんの「嫌なこと全部やめたらすごかった」にすごく影響を受けていて。
「嫌なことを全部やめる!!」と書いている。
ブレインプログラミング的には、これだと嫌なことばかりにフォーカスされそうでないか。
リストに書くならば、「好きなことだけする」と肯定的な表現にした方が良さそうだ。(あくまでリストに書き出すときの話)

2018年も残り10週間というあたりで自分のCITTA手帳のワクワクリストがいつの間にか否定形×否定形のオンパレードになっていたことに気づかされた。
大幅な書き直しが必要。

「今それを持っていないこと・持っていない現実」を想起させてしまうこと書き方をしてはいけない。
「欲しい」と書いたら欲しいという状態を手に入れてしまうから。
引き寄せの法則をとっても信じている私。
2018年。ここらで軌道修正をしなくては。
気づけてよかった。