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宝塚大劇場で「エリザベート」を当日券で観劇した話

何年振りだろう、当日券で観劇するのは。
しかも立見!
昔とはだいぶシステムが変わっていて驚いた。

エリザベート

宝塚大劇場で現在公演中の作品は「エリザベート」。
作品自体に人気がある上、トップ娘役の愛希れいかさん退団公演とあってチケットは完売している。
私もいつもならチケットを入手してからでないと行かないのだが、今回は予定がぽっかり空いて観れることになったのでダメもとで行ってみた。

10時から発売だけれど

宝塚では徹夜の並びは禁止。
なので始発で行き(もしくは近隣ホテルから?)夜明けから並ぶ。
別の用事があったため私が劇場に着いたのは開演1時間15分前の11時45分頃。
ドキドキしながらチケットカウンターに向かうと、座席券は売り切れ。
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東京宝塚劇場だと立見は2階席最後列の後ろに立たされるが
宝塚大劇場は1階席最後列の後ろ。
そのため当日券に出される当日B席2階17列(当Bという)より高い。
立見:2,500円、当B:2,000円。
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無事チケットをゲットすると、このような用紙をもらう。
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12時20分集合。
番号順に整列し、並んで入場する。
右が立見の列。中央は通常に入場を待っているお客様の列。
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一般のお客様より10分だけ先んじて入場

まるで開店直後のデパートのよう。
「いらっしゃいませ〜」ってみんな言ってくれるやつ。

エスカレーターではなく上手側の階段から入り、順番に前の人を抜かさないように好きな位置を取る。
手摺りのある1列目が人気。だいたい2重、3重くらいは入れるみたい。
私は遅かったので、2重目だったけれど、センターブロックゲット。
あとはタオルや手荷物で立ち位置を確保し、開演まで待つ。

立ちっぱなしで「足が棒になる」とはまさにこのこと。
だんだん足の痛みで集中力がなくなっていく。
「エリザベート」を100回くらい観ているから、展開も曲もセリフも全部知っている。
そのせいで集中力散漫になった可能性が高い。

観られて良かった

体力があって、何回も観たくて、席は問わないならいいと思う。
湿布貼ってマッサージして寝よう。
立見してでも観たい公演は確実にある。いくつも。
でも、当分・・・いいかな。