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片付けの心理法則 Daigo

私はいつも「片付けなきゃ」と思っている。
趣味が多いためモノは多いが「捨てられない人」ではないので部屋は言うほど散らかってはいない。
すっきりと片付いたホテルのような部屋に憧れる。
本当に片付けたいものがあるから、部屋の掃除に逃げているのだろうか。。。
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心理学から片付けに向き合ってみよう

今までも色々な片付け本を読んできた。
トキメキで判断するもの、風水で判断するもの、明日死んでもいい覚悟で片付けるものなどなど。
今回面白いなと思ったのは

「理想の1日の行動、理想の1年の行動を書き出しそこに必要なものを残す」

なるほど。
それは「こうだったらいいな」と言うなりたい自分をイメージし、それにふさわしいものを残していくやり方。
こんな行動をするはず、ここにこれがあるはず、こんな洋服を着ているはず、という風にレイアウトしたり、本棚を整えたりクローゼットを綺麗にするのは楽しい。

手始めに、デスクの上のものを全て片付けてMacBookだけを置いてみる。
なんだかこれだけでも仕事できそうで気分が上がる。
イメージや潜在意識を使うやり方、これはいけそうだ。

捨て方7つのルール

質問1:「いったん捨てたとして、これを買い直すか?」(買い直し思考)
質問2:「長期旅行に持って行きたいものか?」(トラベラー思考)
質問3:「誰かが買ってくれるとしたら売るか?」(ネットオークション思考)
質問4:「あの日に戻れたとして、やはりこれを買うか?」(タイムトラベル思考)
質問5:「お金が無限にあったら、本当にこれを買うか?」(大富豪思考)
質問6:「これを何回我慢すれば、ほしいモノが買えるか?」(ほしいモノ変換思考)
質問7:「3年、5年、10年経っても必要か?」(ロングスパン思考)

矛盾するものもあるから難しいけれど、トラベラー思考は使える。
一時期ドイツに移住するぞ!と思ったことがあり、その時は「ドイツにまで持っていきたいものか?」と思ったら割と絞れた。
タイムトラベル思考とロングスパン思考は難しい。
宝塚関係はロングスパンで考えたら必要なさそうだが、タイムトラベルであの日に戻りたいものはいくらでもある。

他には、入手する時「いいもの」ではなく「すごくいいもの」を手に入れる。
Key Wordは「少量のいいもの」。
日用品も食事も衣服も考え方は全て同じだ。

時間の生み出し方7つのルール

テクニック1:「午前のアポ」「午後の集中」を捨てる
テクニック2:時間の「使いみち」を先に決める
テクニック3:疲れの元凶「やり残し仕事」をなくす
テクニック4:マルチタスクの「ながら状態」を脱出する
テクニック5:スケジュール帳を「真っ白」に近づける
テクニック6:スケジュール帳に「評価」を記録する
テクニック7:「時間」より「行動」の管理にフォーカスする

スケジュール帳を真っ白に近づけること。
予定が入っていないことに不安になり「なにか入れなければ」と思ってしまう。
行動にフォーカスし、使った時間、予定の評価を記録するくせをつければ
次に同じような予定がきたときに断るという選択肢も出てきやすい。

ものもスケジュールも1in 2out

1つ入手したら2つ捨てる。
スケジュールも同じ。1つ誘われたら2つ断る。

心理学者が「時間汚染」と呼ぶ状態がある。
ながらで集中できない状態。
作業は切り替えるほど効率が下がる。
仕事をしているという感覚のみがあり、実際は進んでいない。
つい他のことをしていないか。

1日1つ与える

自分のための「自己」ではなく「利他」で幸福を感じられるように。

気づいたこと

来週旅行で泊まるホテルが部屋の理想のイメージとして最高。
ホテル帰りって片付けがしたくなるもの。
この勢いも借りてもう少し理想に近づけたい。

だが私が片付ける必要があるのは時間の使い方・スケジュールの方かもしれない。
モノの管理や気の乗らない付き合いなどに取られる時間を減らすこと。
物理的な片付けに逃げているけれど、要は「執着心」と「断る力」「自己肯定感」の問題な気がしてきた。