清く 楽しく 美しく♪

年間100回以上観劇する宝塚ファンの記録

Pokémon GOにハマっている

遅ればせながらPokémon GOを始めた。
そしてどハマりしている。
流行ったのは1年以上前だったか。
あの時は見向きもしなかったのに。(ガラケーだったから多分無理だったけど)。
面白い!

Pokémon GO

1年以上前だったか。
珍しいポケモンを捕まえたいあまりに禁じられた区域に入ってしまったり。
夢中になりすぎて事故に巻き込まれるなど悲しいニュースも見聞きしていた。
ゲームに夢中になって命を落としたり、他人に危害を加えてしまうなんて・・・とかなり冷めた目で見ていた。
そして先月までは存在をすっかり忘れていた。

始めたきっかけ

年明け、スマホに変えた。
同時期、評論家宇野常寛さんのお話を聞いた時にほんの一瞬話題がかすり、引っかかった。
カリフォルニアイデオロギーとかスマホの普及とかグーグルアースの進歩の流れでPokémon GOができてきた、みたいなお話だったと記憶している。
スマホとグーグルアースがポケモンに??とはっきりいってちんぷんかんぷんで聞き流していた。

さらに、先月田端信太郎さんの著書「ブランド人になれ」で、新しいものを否定するおっさんたち、1人でもPokémon GOをやったことありますか?という話を読んだ。

あ、私もおっさん寄りだな。
やりもしないで「ゲーム」と一括りにして避けていたし、「興味ない」の一言で片付けていた。

時間泥棒。。

ゲームにおいてはディズニーの「ツムツム」でもそうだったのが私はハマりすぎて何もできなくなる癖がある。
それがわかっているため意識して避けている。
意思が弱くて「両立」ができないのだ。
子供だったら親に携帯電話ごと取り上げられちゃう奴だろう。

唯一のマイルールは「課金しない」。これだけは守れている。
そのため、余計にあゆみが遅く時間を費やす羽目になる。
お金がない人は時間を使え。。。。
ゲームでもリアルでも残酷な宇宙の法則だ。
一向に強くならないキャラクター、進化しないモンスター、勝てない試合にイライラしている。

だが食わず嫌いは本当によくない。

ポケ廃になってしか分からないことがあった(なる前に気づけばなお良い)。
ポケストップ(ポケモンを捕まえるモンスターボールやきのみ、薬などがもらえる)に使われている写真や地図はグーグルアースのものだろうし、ネーミングも洒落ていて面白い。
GPSで把握された自分の位置が俯瞰した地図上を走り回るのは、変な地図よりよっぽどわかりやすい。
カーナビに近い感覚。
これも体験しなければ分からなかったこと。

カッコつけないで

「ポケモン?あ、私そういうのやらないから」とかすかして言ってる奴。
はい、2ヶ月前の私。
やってから言おうね。
Pokémon GOは本当にすごい。正直自分の動向が全て把握されている気がして怖いけど。

集めて、育てて、バトルして勝ち負けのスリルもある。
みんなが夢中になる理由が分かるし、歩きスマホしちゃう気持ちも超分かる(本当に危険)

自分で体験することでしかわからないことがある。
人を惹きつける理由を知るにはまず自分が惹きつけられないと。
不可逆のものでなければ試して見ないとね。

まとめ

・興味ないで片付けない
・可逆のもの、ノーリスクのものには乗ってみる