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年間100回以上観劇する宝塚ファンの記録

七海ひろきさんがディナーショーをやる!

唐突に。
もうトート閣下の気分。
七海ひろきさんのディナーショーが公式HPで発表された。
この時期になぜ・・・・!千々に乱れる心が抑えきれなすぎる。

<スケジュール>

第一ホテル東京 2018年11月11日(日)、12日(月)ディナー
宝塚ホテル   2018年11月14日(水)、15日(木)ディナー

台湾公演の高雄の千秋楽が11月5日(月)なので帰国して1週間もしないうちにディナーショー開催。
台湾でもお稽古するということか。
出演者にもファンにも過酷なスケジュールである。

<共演者>

如月連、白妙なつ、瀬稀ゆりと、夢妃杏瑠
お兄さん、お姉さんばかりが集まった印象。
七海さんの1期下の如月さん、白妙さん。3つ下の瀬稀さん、4つ下の夢妃さん。
七海さんが研究科16で一番下の夢妃さんでも研究科12。

ディナーショーというと大抵、経験を積ませたい若手や劇団推しの若手が入ってきたりするもの。
先日の礼真琴さんのディナーショーがいい例だ。
退団が発表されていれば、退団者ばかりで構成することもあるけれど、今回はどなたの退団も(まだ)発表されていない。

七海さんがこれからトップになるステップとしては主演作で東上、ということがあるのだけれどまさか、それを待たずに・・・・・??

<タイトル>

『Dearest』
直訳「いとしい人」。直訳以外もはや必要ないだろう。
Dear。愛しい、大切な、最愛の、といった意味があるがその最上級でもある。
なんとも意味深ではないか。大好きな宝塚へ。ファンへ。同期へ。愛しい全ての人たちへ・・・。
宝塚を愛し、ファンを愛した七海さんからどんなストーリーが生まれるのか、楽しみすぎる。

とはいえ素直に受け止められない。

こんな告知を受けたらやはり「卒業」の二文字が頭をよぎる。
もしかしたら次回星組宝塚大劇場公演、「霧深きエルベのほとり」が卒業公演になる可能性も出てきた。

次期体制にモノ申す

現在星組の2番手は礼真琴さん。人気実力ともに申し分ない。じきにトップになることは確実だろう。
礼さんはじめ、95期は各組で活躍中であり、いずれ組を背負って立つ立場になることは間違いない。

だが、あえていう。
劇団は礼真琴さんの使い方と2番手にあげるタイミングを間違えたと思う。
私は七海さんを先に2番手にあげるべきだと思っていた。
その想いは今でも変わっていない。
星組に組み替えしてこられた七海さんが最初に出演した「CATCH ME IF YOU CAN」。
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紅さん演じる天才詐欺師を追い詰める映画ではトムハンクスが演じていたFBI捜査官。
紅さんとのコンビもぴったりだったし、七海さんの鮮烈な星組デビューだった。
梅田芸術劇場シアタードラマシティでの涙は忘れられない。
これを再演せずして宝塚を去るなんてことがあっていいはずはない。

トップスター落下傘説

ではこのまま礼さんがトップになってしまうのか。
いや、ちょっと待てぃ!
星組には一度、専科から北翔海莉さんがいらっしゃった。
2017年12月には「ベルリンわが愛」で凪七瑠海さんが、現在の「ANOTHER WORLD」には華形ひかるさんが出演している。
まだ落下傘説も消えてはいない。

落下傘ではなくていっそ月組から美弥るりかさんが戻ってきたらどうだろうか。
2番手礼さんとの並びは・・・微妙だが、歌うま2人が歌う歌は聞いてみたい。

予定が狂うのは俺ではない、星組だ!!!

予定が狂ったのは俺ではない。星組と宝塚だ byトート閣下
グランドアモーレ!