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なりたい自分になるために、勉強中です。朗らかに、華やかに♪大好きな宝塚についても発信します。よろしくお願いいたします。

眉毛は切ってはいけない

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ずいぶん前になりますが、この本を読んで以来、眉毛を「カット」するのをやめました。
目と眉の間のムダ毛は抜きますが、それも最低限です。

私がこの本と出会ったのは確か2013年。
長年の細眉時代(アムラー全盛期)に抜き続けた眉毛はなかなか生えてきませんでした。
もともとが眉なし族なので、いまだにすっぴんは「まろ」ってます。
それでも、残った毛を切らないことで、だいぶ「毛の流れ」「立体感」が出てきました。

この本の著者は香港人の男性と結婚した日本女性で、香港に住むようになってからハイソな香港マダムたちと交流するうちに、彼女たちの美の秘訣やマインドを知ります。
私たちが当たり前のようにしていることをしていない、美しい香港マダムたちを目の当たりにし、「それ、やめてみようよ」。というお話です。

その中で私が一番印象に残ったこと、それが

「眉毛を切るのをやめる」こと。

香港では、眉毛を切るなんてとんでもないことだそうです。
なぜなら、中医学では人相学も見立てのひとつとして利用され、そこには、顔色・肌の質感・艶・顔の形、目鼻のパーツの位置、大小・長短・凸凹と共に、眉毛がどのように生えているか、どういう形をしているかも重要なポイント。
そして眉毛は、人間関係と密接な関係を持っていると考えられているそうです。

眉毛を切るということは、「自分の運気や人間関係の流れを断ち切っている」ことにほかなりません。
実際に、眉毛を切らなくなってから調子がよくなった男性の話も載っています。
また、他のパーツは整形手術でもしない限り変えられませんが、眉毛は描くこともでき唯一自由にできるパーツです。

私はこの本を読んでから、眉毛にハサミを入れること、毛抜きで眉尻の毛を抜くことを一切やめました。
クリアマスカラや、今は眉マスカラもありますから、余分な毛は排除するのではなく、流れを「整える」ようにしています。

果たして効果は。

あくまで自分比です。
でも、2013年は、私にとってターニングポイントでした。
仕事で職種が変わったり、今までより自分に挑戦するようになり、少し難しいことにチャレンジするようになりました。
また、人生を変える人との出会いもありました。そしてその流れは今も確実につながっていると確信しています。

たかが眉毛。されど眉毛。これは、男性も女性も同じです。

眉毛は切っちゃだめです!!!