清く 楽しく 美しく♪

No Takarazuka No Life

1日10,000歩歩くために

最近はスマホで歩数が計測されているので歩数を見てみたら、5,000歩もいっていない。
社内では持ち歩かないので、もう少しあってほしいが、これが現実らしい

春に向けて、すこしシェイプアップもしたい。

最近読んだ本で、デスクランチが午後の能率を下げる、ということが書いてあった。
ほぼ、毎日デスクランチの私。
コンビニやパン屋さんで買って、自席で食べているが、歩いて外に出て、人とコミュニケーションを取りながらランチをとる人の方が効率が良かったそうだ。

なかなかハードルが高いが、一駅歩く、昼休みに30分散歩する、をこれからしようかな。
それで何歩になるか、試してみよう。

美人は薬指から作られる。スキンケアは薬指一本で。

薬指1本で肌に触れる、という方法。
かなり前に読んだ本なのだけど、ふと思い出して基礎化粧品のお手入れを薬指で塗るようにしてみた。

なんだかすべすべプルプルしている・・・
しかも薬指で塗ると手のひらに余分なものが持っていかれないのかいつもの量を出すと余ってしまうくらい。

指1本で塗る分、少し時間がかかるけれど。

これまで
左手に100円玉大取る
両手を合わせて両手に化粧水なりを馴染ませ
その両手で顔を包み込むように一気に塗る

左手に100円玉大とる
右手の薬指、時々中指も合わせて化粧水を指先につけ、肌に乗せるようにおいていく
全部つけても余ったら、首や面積の大きいところにもう一度。

これで1週間くらいなのだけれど、確実に肌触りが違って驚いている。
今の肌をファンケルのお肌チェックで見てもらいたい・・・・。。

肌の角質層って実は0.02㎜。食品用のラップと同じくらいの薄さだそう。
小鳥の頭を撫でたり、赤ちゃんのお肌を触るくらい力は入れずに優しく触れるのがポイント。
こ、小鳥の頭。。。

これだけでも十分効果があるので、ぜひ試していただきたい。

今までの量を出すとちょっと余るから、もしかしたら化粧品の消費がほんの少しゆっくりになるかも!?
今まで手のひらに持っていかれて蒸発していた分くらいは少なめに出しても大丈夫かもしれないので、これはもうちょと試す。

使っているのはこれ。


でも最近とっても調子がいいので、美容液は変えずにこっちに変えようかとちょっと迷っている。



ビューティーコンセントレートと薬指一本指塗り方をすれば無敵。
今年の冬はちっとも乾燥が気にならないし、ほうれい線にファンデが落ち込むこともなし!

Fanclの新メンバープログラム

新メンバープログラムが2019年4月からスタートする。
私は今年度初めて、”ロイヤルプログラム”の案内が来たからFanclがこのような高額購入者や長期愛用者に対するサービスをしていることを初めて知ったのだけれど。

では実際に恩恵を受けられたか?
というとそうでもない。
ロイヤルプログラムの手帳を発行してもらったけれど、銀座の直営店に買い物に行ける方が全国で果たしてどれだけいるのだろう。
たまたま職場が近い私でもほとんど行かなかった。
特に、銀座のメイン通りに面している直営店は1階は外国人専用の免税フロアとなっていることもあり、とっても外国人客が多い。
入りにくいというか、・・・めんどくさい。

なので、2度くらいは買い物をしたが私はあまり活用できなかった。
地方在住であればなおさらではないだろうか。

さらにネット販売の場合、送料負担というのがなんとも納得行かなかった。
少額の場合は分かる。
だが、上限いくら購入しても送料は取る、というのが他の化粧品に限らず通信販売に慣れた客からすると、もったいない気分が高まる。
全て無料とは言わない。3,000円なり5,000円なり購入以上は無料にならないものか、とは常々思っていた。

新しいプログラムではこの問題はクリアされている。
購入金額のランクに加えて長期愛用者についても3,000円以上購入時の送料は無料が適用されるという。
年数は明言されていないけれど。

私は後2,000円くらいで来年プラチナステージらしい。

特にプラチナステージに上げるメリットは感じないのだが、おそらく3月までに2,000円は普通に買い物するからそうなるだろう。

でも今は、メルカリとかでよっぽど安く出品されているから難しいよねぇ。

NIVEA

肌の綺麗な人や好きな人が使っているお化粧品は真似したくなるもの。
自分の肌に合うかというのは最重要ポイントなのだけど。

最近私のご贔屓のタカラジェンヌさんが、NIVEAを愛用されていることを知った。
ドーランの下に塗っているそう。
あの濃いタカラヅカメイクを化粧替えしていると思うと肌への負担は計り知れないのだけれど、
まずNIVEAを塗る、という方、多いらしい。

そういえばあの星組トップスター紅ゆずるさんは、舞台メイクを落とした後「ワセリン」をベタベタに塗っている、というお話を聞いたことがある。
トップスターさんでも、そんな「SK II」とか「DE LA MAR」を塗りたくっているわけではないのね。
毎日のことだし、量も使うだろうし。
そんなトップスターさんはとっても親近感湧いちゃう。

FANCL愛用者の私だけれど、ハリや潤いはあってもちょっと「油分」が足りなめなのが悩み。
多分クリームのようなもので肌を覆ったほうがいいんじゃないかと思っている。

「DE LA MAR」は憧れの化粧品。
たとえ1回クリームを買えたとしても続かないだろうと思い手が出せずにいる。
先日、リップバームを購入した際、あの憧れのクリームのサンプルをいただいた。

この香り。。。

以前何かで読んだことがある。
「DE LA MAR」って「NIVEA」とほとんど成分が変わらない、という都市伝説のようなお話。
少なくとも憧れの「DE LA MAR」はかなり香りにクセがあった。
私には強すぎた。
でも翌日の肌のしっとり感はとても心地よかった。

・・え?NIVEA・・・?
NIVEAの青缶(小)は257円で売っていた。

全身使える。
洗顔後いきなりNIVEAを塗る、なんて美容法もあるらしい。
「試してガッテン」で紹介していたから「ガッテン塗り」って言うらしい。

NIVEA、猛烈に試したくなっている。

旅行に行く時のメイク用品の収納について

普段メイク直しはほとんどしないのでメイクポーチは持ち歩かない派。
でも旅行に行く時はそうはいかない。
特に遠征(=宝塚観劇やらお茶会)の場合はメイクに手を抜きたくない!ので、いつも通りのお化粧品を持って行きたい人。

最近の定番はこちら
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ポイントは、下地とリキッドファンデーション
定番がなくて、時々で使っているものが変わるのだけれど、今はラデュレの「モイスチュアライジングメイクアップベース」とリキッドファンデーションを愛用中。
これをいかに持って行くかがポイントで。

私はコンタクトケースを使っている。
左が下地で、右がリキッドファンデーション。
これをスパチュラ代わりに綿棒でとって使っている。

筆も大きな長筆の方がふんわりまあるくつけられるので愛用中のChaccotの筆と
ハイライト用の平筆、眉毛用の筆を持って行く

今の課題は2つ。

1つ目はフィニッシングパウダーをさらにコンパクトにしたい。
パフは大きくないと使いづらいので粉をどう持ち運ぶか。

2つ目はこれらを収納するポーチ。
色気のないことにジップロックに入れている・・・だってそのまま入れるとポーチが汚れそうだし
中身が見えないと忘れ物しそうだし。。
Artisan&Artistのポーチも持っているのだが、あれはポーチ自体が重すぎる。
収納力はバッチリなんだけれど。

中身が見える、軽くて、筆入れもあるのが理想。

またまたすごい数値。ファンケルのお肌チェックで気づいたこと

ファンケルで定期的にお肌チェックをしている。
3ヶ月に1度くらいだけれど。
使っている商品は変えていないのだけれど、
相変わらずの、ハリ、90!

結構すごい数値なんですって。
なかなかいないらしい。
確かにビューティコンセントレートを通年で使っている。

時々、常にビューティコンセントレートは高いよなぁ、と思って違う美容液を購入することもあるのだけれど、
夜だけは使う、とか他の美容液と1プッシュずつにして使ったり、とビューティコンセントレートを切らしたことはない。
だから変えるのは怖いのだけどね。

ハリね。
まぁないよりはいいかと思うのだけれど、透明感とかの方が気になるわけです。
なにせ理想だけは「タカラジェンヌのような透きとおる白い肌」これ。
現実にはタカラジェンヌだって白くない人はいるし、小さいころから日焼けしてないとか、遺伝とか代謝とか色々あるのでしょうけれども。
近くで見るたびに「こんな肌になりたい」とジーーーーーっと目に焼き付ける。細胞に覚えさせるぞ、くらいの気合いで。

だから透明感の方が数値あげたいんだけどなぁ。

あまりに高い数値だったので接客してくれた店長さん(たまたま店長さんだった)もマニュアル通り(?)にお手入れに追加するべきアイテムを勧める手がやや鈍ったか。
勧められても「使ってます」「使ったけれど肌に合わなかった」とかの返事ばかりだから。

でも、私には「透きとおるような白い肌になりたい」願望があるので、そこを突つけば勝算はあったはず。。
アイクリームを勧められても、古くなった角質を取り除くマスクを勧められても、必要ないし。
「もしも将来、必要性を感じる時が来たら・・・」なんて控えめなお勧めだった。

逆に考えればお手入れを「プラス」することしか勧められないんだよね、やっぱり。
売れないと困るだろうし。

本来はメイクしたまま寝るのやめましょうとか
睡眠不足を解消しましょうとか
お風呂でしっかりあったまりましょうとか
甘いもの減らしてたんぱく質とりましょうとか。

減らそう、減らそうとしている中でお手入れをプラスする(使うアイテムを増やす)選択肢だけ勧めるのはなんか違うなと。

でも3回続けてハリ90を叩き出してよく分かった。
ハリは、もう少し減っても大丈夫。
だからその分、透明感と潤いをキープするお手入れに変えようかなと思っている。

具体的には乳液をクリームタイプに。
化粧液にエイジング効果があるなら美容液はホワイトニング系にしようかなとか。
今度はお肌チェックの前に、そういう意図を伝えてからしてみようかな。
そうしないとまた聞きたいことが聞けずに終わりそうだから。



座らない!

座らない!成果を出し続ける人の健康習慣 著トム・ラスを読みなおした。
きっかけはもちろん、ダイエット・・・・・。
ダンスのレッスンをお休みして以来の運動不足、減らない食欲、増える体重。
そろそろ戻さないと、戻すのが辛いなぁと思っている。
健康診断で中性脂肪が高いと言われたのもそのままだし。

こんなタイトルの本を読みながら、堂々と電車で座っていた
やっぱり、座った方が、メールを打つにも文章を読むにも安定するし。
荷物重いし、ヒール高いしエトセトラエトセトラ・・・

要は、
人間は平均すると9.3時間座っている。
私たちの祖先は何百年に渡り狩猟し、農耕し歩き回って1日の大半を過ごしてきた。
ところがこの1世紀、人間の生活は激変した。
人間はこのような環境に適用するようにできていないので、太る。糖尿病を患うなどの悪影響が出ている。
座った途端足の筋肉で電気的活動がストップし脂肪燃焼が止まる。

20分ごとに2分歩くと良い
座っている時間を減らす方法を考える

今の生活は平均4000歩(スマホの記録による)。

そこで私は目標を立てた
・毎日寝る前にスクワット10回
・一日6000歩以上歩く
・2フロア離れたトイレに行く

これで筋力をつけて、カロリー消費して、まずは2キロ戻す作戦。

高すぎる目標では続かないので、まずはこれで7日間試して体の変化を試してみようと思う。